2018年12月02日

氷点下18度で試合続行、選手労組が調査

 タス通信などの報道によると、ロシアのサッカーリーグで気温が氷点下18度にもかかわらず試合が行われたとして、全ロシアサッカー選手労働組合が調査に乗り出したそうです。

 問題の試合は、シベリアのクラスノヤルスクで1日に行われたエニセイ対アフマト戦。同労組の規定によれば、気温が氷点下15度を下回った場合チームは試合を拒否する権利があると言うことです。

 観客約2000人が集まったこの試合、始まる直前の気温は氷点下14.9度でしたが、その後気温が下がり続けて試合中に氷点下18度まで下がりました。

 氷点下15度以下にならないと試合を拒否できないと言う規定も、ロシアならではでしょうか?。動いているときはまだ良いでしょうが、止まった途端汗が冷えるどころか凍ってしまいそうですが。ベンチで待機しているスタッフや選手は防寒着を着ていたのでしょうけど、それでも氷点下18度で1時間以上と言うのは想像つきません。

 地元ロシアの選手にとっては珍しくもないことかも知れませんが、不通風邪引くと言うか、低体温症とかになってしまうんじゃ?。
posted by ひるげりら at 17:32| 東京 ☁| スポーツ | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

日大アメフト部、年内処分解除されず

 関東学生アメリカンフットボール連盟の7月31日に発表によると、出場停止中の日本大学について、年内は処分を解除しないそうです。

 同大学のアメリカンフットボール部は、関西学院大との定期戦中の悪質なタックルが問題視され、同連盟から2018年度シーズン終了まで出場資格を停止する処分を受けていました。

 日大は7月17日に改善報告書を連盟に提出、秋のリーグ戦前に処分解除を求めていました。連盟側は検証委員会を設置して報告書の内容を審議、報告書に一定の評価は与えながら、実効性に疑問が残るとして処分の解除を見送ったものです。

 報告書は田中英寿理事長の対応も疑問視。同部の内田正人前監督は事実上日大のナンバー2であり、その上には田中理事長しかいません。しかし、悪質タックル問題が社会問題化してから一度も姿を現さず、コメントも出さず、問題解決に主導権を発揮していません。

 この決定により日大は秋のリーグ戦に出場できず、全試合が不戦敗となります。その結果、1部リーグのTOP8から2部リーグのBIG8へ自動降格が決定。大学日本一に21度輝いた名門が、創部79年目で初の降格となります。
ラベル:日本大学
posted by ひるげりら at 14:29| 東京 ☀| スポーツ | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

NEC、3000人の人員削減へ

 日本経済新聞の報道によると、NECが3000人程度の人員削減を計画しているそうです。

 同社は今年1月に発表した中期経営計画で、人件費300億円を削減するためハードウェア事業や国内の間接部門を対象に構造改革を行うとしていました。

 景気の回復で人手不足、新卒は売り手市場、のはずなんですが景気の悪い話です。シャープが台湾の鴻海に買収され、東芝が経営危機に陥り、そしてNECも。電機業界は景気悪いんでしょうか?。

 かつてPC98シリーズは国内パソコンで不動のシェア1位でしたし、携帯電話もトップシェアでした。「京」の前に世界最速のスーパーコンピューターだった「地球シミュレータ」を作ったのはNECでしたし、小惑星イトカワからサンプルを持ち帰って大変な話題となった小惑星探査機「はやぶさ」の製造もNECの子会社でした。しかし、経営の方は苦戦が続き、2016年度の売り上げは、過去最高を記録した2001年(5兆円4097億円)の半分以下に落ち込んでいます。

 最近効く話題と言えば人員削減の話ばかり。現在も通信設備で国内トップで、ITサービスでは国内3位なのですが。
ラベル:NEC
posted by ひるげりら at 21:55| 東京 ☁| その他 | 更新情報をチェックする

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